2011/12/19

【テクニカルレポート】ストレージのクローン機能を使ってみませんか ……Tech OnTap

今回の「1から学ぶVMware on NetApp」は、ストレージが実装する仮想クローンの技術「FlexClone」を紹介いたします。

実際、私自身、プリセールスSEとして商談対応の中でお客様にvSphere環境用のストレージとしてネットアップFASの紹介に上がる機会が少なくな いのですが(度々訊かれてしまいますが、お客様担当のSEが本業です)、このFlexCloneライセンスは有償であるにも関わらず、ネットアップFAS と合わせて仮想化環境に導入頂くケースが非常に多い製品となっています。

■ストレージのクローン機能を使って開発、テスト環境の作成時間を大幅に削減
 前回のコラムにて、一般的なストレージとは一味違うネットアップFASならではのSnapshot機能について紹介しました。このSnapshotは FAS上では読取り専用の属性で存在し、アクセスすることが可能です。そのためNFS接続であれば、vCenter上からDatastore Browserなどを使って、Snapshot領域のVMDKファイルなどにアクセスすることもできますが、残念ながら、読み取り専用の属性ということも あり、インベントリに登録して仮想マシンとして起動することはできません。... 続きを読む

http://www.rbbtoday.com/article/2011/12/17/84287.html

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