2011/11/29

P6000 EVAは本当にサーバー管理者でも簡単に使えるのか?

TECH.ASCII.jp -
GUIツール「P6000 Command View」を試す

第三者機関に認められたP6000 EVAの使いやすさ

日本ヒューレット・パッカード(以下、HP)の「Enterprise Virtual Arrayシリーズ(以下、EVAシリーズ)」が10年の長きに渡って愛用されてきた最大の理由は、やはりその使いやすさにある。コマンドベースでの操作 が当たり前だったエンタープライズストレージの世界において、EVAシリーズは他社に先駆け、GUIの設定・管理ツールを持ち込んだのだ。
LANと接続し、共有フォルダや登録ユーザーを指定すればよいだけのNASと異なり、ブロックストレージであるSANの場合、Fibre Channel独自のお作法でストレージをつなぎ、仮想ディスクをサーバーにマウントする必要がある。そもそもストレージにはサーバー管理者が普段ふれな いような独自の用語も多い。コストがかかるとわかっていても、外部の保守ベンダーに頼んで、設定や運用をお願いせざるをえなかったのが実情であった。しか し、EVAシリーズではGUIツールのおかげで、設定・管理を短い時間で、しかも確実に行なえる。導入後の運用を保守ベンダーではなく、エンドユーザー自 身が行なっている事例が多いのも頷ける。... 続きを読む

http://ascii.jp/elem/000/000/648/648524/

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