2012/03/13

【Infostand海外ITトピックス】 クラウドは“偽りの光”? 〜クラウドで5年間に1380万人の雇用が生まれるとの調査

クラウド Watch -

クラウドコンピューティングがビジネスにどんなインパクトを与えるかは、多くの人が語り、さまざまな予測をしてきた。どれだけの雇用を生み、経済効 果をもたらすかへの関心も高い。IDCが先ごろまとめたレポートによると、クラウドによって世界で2015年までの5年間に1380万人分の雇用が生み出 されるという。バラ色の未来のように見えるのだが——。

■5年間で1380万人分の雇用、年間1兆1000億ドルの新規事業
調査はMicrosoftがIDCに委託して行ったもので3月5日に発表された。クラウドが生む世界の雇用は2012年に670万人、2013年に880万、2014年で1130万へと増加し、2015年には1380万人になると予測している。
企業の規模別でみると、従業員500人以上の企業と500人未満の企業で、ほぼ同じだけの仕事を創出する。どれくらいの雇用が生まれるかは業種に よってばらつきがあり、より増える業種として、コミュニケーション・通信(240万人)、金融(140万人)、組み立て製造業(130万人)などを挙げて いる。また、プライベートクラウドよりもパブリッククラウドへの投資が成長をけん引する。... 続きを読む


http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/20120312_518137.html

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