2012/02/02

「KVM」の今をとらえる速習講座 進化したLinuxの仮想化技術――注目すべき機能強化の中身とは

KVM発展の軌跡
仮想化環境に求められるごく基本的な機能(CPU実行の仮想化、基本的な仮想ハードウェアの提供)は、KVM(Kernel-based Virtual Machine)公開直後の2008年初頭の時点ですでに実現されていた。
その後の過去4年間における主要な更新としては以下が挙げられる。

●パラドライバの実装や実装の改善によるパフォーマンス向上
●ハードウェアの機能向上への対応
●各種の機能追加、QEMUプロジェクトとのマージ

また、KVMそのものの拡張ではないが、Linuxカーネル(以下、Linux kernel)をハイパーバイザとして利用するKVMのアーキテクチャにより、Linuxの機能と性能の改善がKVMの改善にも寄与している。... 続きを読む

http://www.computerworld.jp/topics/602/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E5%8C%96/201600/%E3%80%8CKVM%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%82%92%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%88%E3%82%8B%E9%80%9F%E7%BF%92%E8%AC%9B%E5%BA%A7

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