2011/10/18

富士通、HPC用途向けに最大毎秒1TBの高速分散ファイルシステムを発表

富士通は2011年10月17日、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)用途に向けて、大量データをストレージから計算ノードに高速転送するためのファイルシステム・ソフト「FEFS」を発表した。データ転送性能は、1万台規模のストレージを使った場合で、最大1Tバイト/秒をうたう。...中略...
オープンソースの「Lustre」をベースに、富士通が独自に機能拡張した。最大100万台規模のクラスタシステムで利用でき、ファイルシステムの最大サイズは8エクサバイト。システム全体のデータ転送性 能は1Tバイト/秒で、1秒間に数万個のファイル生成が可能 ...

ITpro -
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111017/370914/

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