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2012/03/29

災害時のIT復旧にもクラウドの波~仮想化技術でコスト抑制が可能に

usfl.com
従来の災害時IT復旧システムでは、専用のハードウェアを使うサービスを利用するのが一般的だが、クラウドや仮想化技術の発達によって、同市場が大きく変わりつつある。

復旧システムは、被災後にもシステムを円滑に動かし、かつ支障をきたした場所を突き止め、データを別の場所に安全に移すもので、地道ながらも堅調に成長している分野でもある。

コンピュータワールドによると、従来の対策ではコストが大きかったが、最近ではサーバーやストレージ、通信網の仮想化技術が発達したことから、クラウド電算によって災害時のIT復旧を効率化かつ低コスト化する動きが強まっている。... 続きを読む

http://www.usfl.com/Daily/News/12/03/0327_030.asp?id=94590

2012/03/21

【5】いざというときにつながる、通信手段を確保する-「想定外」を乗り越える 震災後1年で見えたBCPの現実解

日経BP -

BCP(事業継続計画)の現実解を探る連載、最終回は通信手段を考える。情報システムやデータが無事でも、それらにアクセスする端末を確保で きなければ利用できない。また、東日本大震災は、電話会社や通信会社の通信インフラに過去最大の打撃を与えた。次の災害に備えて、通信手段の確保は待った なしだ。

 サーバーは無事。ところがアクセスに必要な端末がない──。東日本大震災ではこんな事態が目立った。サーバーやストレージはデータセンターやオ フィス内のサーバー室などに設置しているのに対し、PCは地震でデスクから落下したり、津波に流されたりして使用不能になるケースが多かった。結果的にシ ステムが使用不能となってしまった。 ... 続きを読む

http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20120315/302497/?top_f2

2012/03/15

【3】専門業者の「想定外」も考慮、変わるデータセンターの選び方

日経BP -

BCP(事業継続計画)の現実解を探る連載の第三回は、情報システムを預けるデータセンターの選び方に焦点を当てる。東日本大震災を機に自社 のサーバーやストレージをデータセンター事業者の設備に預ける企業は多い。自社データセンターに比べ、電力の安定供給が受けられる、地震の揺れによる被害 が小さいなどのメリットを期待できるからだ。
ただ、専用業者のデータセンターといえども万全とは限らない点に注意する必要がある。データセンター業者の「想定外」も考慮した、データセンター選びのポイントをみていこう。
東日本大震災では、津波で直接的な被害があった建物などを除けば、データセンターに大きな被害はなかったとみられる。それでも、「サーバールーム 内でボルトや架台が損傷したり、免震装置が故障したりするケースが散見された」と、大成建設ビジネス・ソリューション部IT施設計画グループの川口剛志シ ニア・エンジニアは話す。... 続きを読む

http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20120313/302221/?top_f2

2012/03/14

「人としてやるべきこと」を優先したらBCPは機能しない - 東葛人的視点

ITpro -
東日本大震災から1年、この間、BCP(事業継続計画)についても様々な検証が行われてきたが、まだ十分に検証されていない点がある。それは「人」 に関わることである。情報システムであれば、データセンター内のシステムは無事、電力も確保したが、システム運用担当者はいずこ、という話だ。
これは従業員の安否確認のことではない。全員の無事が確認できたとしても、その人たちが会社に駆けつけられるとは限らない。自分が住む地域が大きな被害 を受けたら、彼らは救援活動をするか、会社へ行くかの判断を迫られる。そしてよほどのことが無い限り、救援活動を選ぶ。隣のおばあちゃんが行方不明なの に、あるいは避難所でほかの人が被災者救援に走り回っているのに、自分だけ会社へ行くことなどあり得ないだろう。... 続きを読む

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120313/386070/

2012/03/12

Weekly Memo:最新調査にみる企業のBCP対応の実態

ITmedia エンタープライズ -
半数以上の企業がBCPを未整備

まず1つ目は、日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が2月22日に発表したユーザー企業におけるBCP(事業継続計画)の策定状況の調査結果から。調査期間は2011年10月下旬から11月下旬にかけて行われ、調査全体として約1000社から有効回答を得たという。

それによると、東日本大震災で直接または間接の被害があり、自然災害に対するBCPを策定している企業(有効回答411社)にBCPが機能したか どうかを聞いたところ、「十分機能した」が11.7%、「おおむね機能したが、問題があった」が54.7%、「ほとんど機能しなかった」が33.6%と なった。

この結果は、7割弱(66.4%)の企業では何らかの形でBCPの効果があったとみられる一方で、9割弱(88.3%)の企業ではBCPに何らかの問題を抱えており見直しが求められている、ともいえる。... 続きを読む

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1203/12/news024.html

2012/03/09

クラウドが広げるDR/BCPソリューション

日経BP -
企業に突きつけられる災害対策/業務継続計画の課題

企業にとって、DR(Disaster Recovery:災害対策)そしてBCP(Business Continuity Plan:業務継続計画)は常に重要課題であった。

東日本大震災は、DR/BCPが単に「行なっておくことが望ましい」(nice-to-have)レベルの案件ではなく「必要不可欠」(must-have)な案件であるという事実を企業に突きつけることになった。

実際、多くのベンダーが、震災後にDR/BCPに対する顧客の関心度が急増したと述べている。多くの調査もこの声を裏付けている。顧客の期待に応えるためのソリューションも充実しつつある。今こそが、あらゆる企業が自社のDR/BCP戦略を再検討すべきタイミングだ。
... 続きを読む

http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20120227/300522/?rt=nocnt

2012/02/28

IT の避難訓練

Computerworld -
先週の木曜日、COMPUTERWORLD 主催のイベント「Virtualization World 2012」を聴講しました。“仮想化”をテーマにしたこのイベント、イベントスポンサーの1社であるマイクロソフトは、Windows Server "8" と System Center 2012 について、本格的な情報発信をいよいよ始めたという感じでした。これらの新製品については、記事や冊子のための評価でいろいろと試しているので、これまで の知識や理解の整理、再確認ができてよかったです。
聴講したセッションの中で、私個人として最も印象に残ったのは、IDC Japan 入谷氏のセッションで語られた IT の「避難訓練」の重要性についてです。「いよいよ動き出す DR/BCP に仮想化が何をもたらすか」と題した入谷氏のセッションでは、昨年の東日本大震災によって、BCP (事業継続計画) や DR (ディザスタ リカバリ、災害対策) の意識が高まっている点に触れた上で、阪神淡路大震災、米国同時多発テロ、パンデミックなどなど、これまでも BCP/DR に対する検討の機会は幾度もあったのだから、今回の機会を一過性に終わらせてはいけないことを強調していました。... 続きを読む


http://www.computerworld.jp/blogs/d/201796/IT+%E3%81%AE%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%A8%93%E7%B7%B4

2012/02/23

震災後でもBCPの策定企業は半数未満、JUAS調査

ITpro -
日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は2012年2月22日、ユーザー企業におけるBCP(事業継続計画)策定状況の調査結果を発表した。東日本大震災を経験した後でも、ユーザー企業の半数以上がBCPを策定していない実態が明らかになった。
想定するリスク別にBCPの策定状況を尋ねたところ、策定済みの割合が最も多かったのが「システム障害」だ(図)。... 続きを読む

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120222/382567/

2012/02/22

【技術資料】クラウド時代のバックアップ手法〜事業継続とIT統制のためのデータ保護〜

データ保護という課題は、アプリケーションの複雑化、非構造化データの爆発的な増大を背景に、DRや、SOX法準拠のIT統制への対応といった「ビジネスの継続」と密接に関連するようになりました。
注目される「CDP」=「Continuous Data Protection」に要求される3つの要件について解説します。

「クラウド時代のバックアップ手法」
http://www.micassoc.co.jp/techdocs/cdp_backup.html


CDPシステムの一例: プロテクトされるサーバボリュームとバックアップターゲットとしてのシステム環境


1.はじめに
2. バックアップの課題 - Disaster RecoveryとSOX法
3. Snapshotバックアップ
4. そして、CDP
icon5. CDPの進化ー圧縮と重複排除
5.1 データの圧縮
5.2 重複排除( Deduplication )
1) ファイルレベルの重複排除
2) ブロックレベルの重複排除
icon6. CDPシステム
6.1 ネットワークでのデータ保護
6.2 CDPバックアップデータのレプリケーション
6.3 バックアップデータからのデータクリエーション
icon7.まとめ
iconダウンロード


 全文は以下のリンクよりお読みください
「クラウド時代のバックアップ手法」
http://www.micassoc.co.jp/techdocs/cdp_backup.html

2012/02/06

三井住友海上、クラウド利用企業向け保険を発売

Response. -
三井住友海上火災保険は、クラウドを利用している企業向けに、コンピューターウイルスやサイバー攻撃、地震や噴火などで発生した損害などを補償する新保険商品「クラウドプロテクター」の販売を開始した。

自社サーバーなどで管理していたデータや業務システムをクラウサービスに移行する企業が増えていることを受けたもの。初年度約3億円の保険料収入を見込むが、クラウドユーザーが急激に増加していることから、マーケットはさらに拡大すると三井住友海上ではみている。
... 続きを読む

http://response.jp/article/2012/02/03/169423.htm

2012/02/03

【Virtualization World 2012】災害や障害に強いIT基盤構築のための必見セミナー!!

仮想化によるビジネス継続性強化の"実現解"
〜止めないIT基盤、止まらないビジネスのために〜

2月23日(木)東京フォーラム 
会期  2012年2月23日(木) 10:00~17:00(9:30受付開始)
会場  東京国際フォーラム ホールB5 
対象  企業の情報システム部門、マーケティング、営業、システムインテグレーター 定員 250名(事前登録制/聴講無料)
※競合企業および対象外の方は、受講をお断りする場合がございますので予めご了承ください。
主催   COMPUTERWORDL

2012/01/26

【コラム】IT-BCPの"現実解" (3) 仮想化/クラウド技術の活用

マイナビニュース-
前回までに、IT-BCP(IT Business Continuity Plan)の重要性と策定方法、そして、それを実現するための柱となるシステム障害復旧と情報セキュリティ対策について述べてきた。今回は、IT-BCP の「現実解」として、仮想化とクラウド・コンピューティングの活用を取り上げる。

IT-BCPを容易にする仮想化技術
これまでに述べてきたように、IT-BCPを策定し、実施するためには、災害やサイバー攻撃、人為的ミスなどに伴って発生するシステム障害への対応 をはじめ、情報漏洩対策や節電といったCRS(企業の社会的責任)にかかわる対応、大規模停電による交通機関の麻痺や新型インフルエンザの流行などに対応 するためのリモート・オフィス環境の構築など、さまざまな対策を検討しなければならない。

こうした対策を実施するためには、情報システムの二重化やクラスタ化による耐障害性の確保、リモート・アクセス基盤の整備などを行う必要があるが、一般の企業や中小規模の企業にとって、これらの取り組みは、コスト的にも技術的にも困難な課題となる。... 続きを読む

http://news.mynavi.jp/column/bcp/003/index.html

2012/01/25

【コラム】IT-BCPの"現実解" (3) 仮想化/クラウド技術の活用

マイナビニュース-
前回までに、IT-BCP(IT Business Continuity Plan)の重要性と策定方法、そして、それを実現するための柱となるシステム障害復旧と情報セキュリティ対策について述べてきた。今回は、IT-BCP の「現実解」として、仮想化とクラウド・コンピューティングの活用を取り上げる。

IT-BCPを容易にする仮想化技術
これまでに述べてきたように、IT-BCPを策定し、実施するためには、災害やサイバー攻撃、人為的ミスなどに伴って発生するシステム障害への対応 をはじめ、情報漏洩対策や節電といったCRS(企業の社会的責任)にかかわる対応、大規模停電による交通機関の麻痺や新型インフルエンザの流行などに対応 するためのリモート・オフィス環境の構築など、さまざまな対策を検討しなければならない。 ... 続きを読む

http://news.mynavi.jp/column/bcp/003/index.html

2012/01/19

NTT Com、ファイルサーバサービスの拠点を東西から選択可能に(キーマンズネット)

エキサイトニュース -
NTTコミュニケーションズ株式会社は、クラウド型ファイルサーバサービス「Bizストレージ」のデータセンタに西日本拠点を追加し、提供を開始した。今回の追加により、サーバ拠点を東日本・西日本から選択できるようになった。自社でファイルサーバを運用しているユーザのバックアップシステムと連携し て、同サービスをデータ保管先として利用する際の、BCP(事業継続計画)対策を強化できる。また、事業所ごとに距離遅延の影響が少ないファイルサーバを選択できるため、広域で事業を展開するユーザもスムーズに利用できるようになる。... 続きを読む

http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120119/Keyman_manage_hosting_20037763.html

2012/01/12

ITアーキテクトのひとりごと- 第42回 「3.11東日本大震災が加速するクラウド」

JDSF -
今年の最大の話題は「3.11東日本大震災」だ。個人的には2回目の大地震だが、3回目が近々あるかもしれないので、備えを再点検しておく。個人的 にできること、町内会でできること、自治体でできること、国でできること、たくさんやるべき事があるだろうが、それらが明確でなかったことが露見した。個 人的には「諦めるべきところは諦める」というのが肝心だ。
 ディザスタなんて起こって欲しくないことだから、考えたくない、というのは間違いであることが今さらながら再認識されたとは思 うが、自分の利害に関連することでも、考えたくない派としっかりと考えていた派がいたようだ。考えたくない派もどこまで改心して考えるかは不明だが、たぶん、ほとんどの人は(今はまだ)気にはとめているが、忘れつつあるというところだ。... 続きを読む

http://www.jdsf.gr.jp/backup/mail/it42.html

2012/01/06

新春特別企画: 2012年の仮想化─キーワードはBCP,クラウド,そして“ハイパーバイザー戦争”が激化?!

gihyo.jp -
2011年を振り返ってみると,東日本大震災の影響もあり,BCP対策やDRサイトの構築といったトピックが多く語られましたが,その中で仮想化技術を活 用しようと検討したケースも多いに違いありません。そういう意味では,2012年は仮想化技術を活用して,BCP対策,DRサイト構築を行う,というのが 1つのトレンドになりそうな気がします。... 続きを読む

http://gihyo.jp/admin/column/newyear/2012/virtualization-prospect

2011/12/19

長期的な計画停電は“想定外”、根本から見直し迫られたBCP

ITPro -
企業ネット実態調査2011
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、東北・関東を中心に未曾有の被害をもたらした。企業活動の根幹を支える企業ネットワークにも多くの支障が発生。特に震災直後に始まった計画停電は、広範囲な地域の電力危機という、日本の企業がいまだかつて経験したことのない事態へと発展した。これまで企業が進めてきた事業継続計画(BCP)の盲点が表面化し、多くの企業が根本から見直しを迫られている。
日経コミュニケーションでは、その実態を具体的に把握すべく、2011年7〜8月にかけて上場企業約3200社を対象に「企業ネット/ICT利活用実態 調査2011年」を実施した(調査概要は記事末の別掲記事参照)。例年実施している調査だが、本年はこれまで同様の通信サービスの利用状況に加え、震災による企業ネットへの影響、震災を踏まえたBCPの見直し状況などについて尋ねた。... 続きを読む

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20111214/376621/?top_sp4

2012年の国内IT市場は震災復興でプラス成長に

ITpro -
IDC Japanは2011年12月15日、来年の国内IT市場トレンドの予想を発表した。東日本大震災後の復興財政支出政策の影響を受けたスマートフォン、ITサービス、ソフトウエアなどが押し上げ、すべてのIT産業でプラス成長が見込まれるという。
 2011年の国内IT市場がマイナス成長に落ち込んだのに対し、復興財政支出の押し上げ効果もあって前年比約2%のプラス成長になると予想。また、企業 が、控えていた製品の刷新やシステム構築を再開し、震災の教訓を受けたBC/DR(事業継続・災害対策)投資も行われるという。... 続きを読む

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111219/376864/

2011/12/09

インフォコム、DRサイトに利用できるデータセンタサービスを開始

エキサイトニュース -
インフォコム株式会社は、同社のデータセンタと、ユーザが保有・管理するサーバとを連携させることで、BCP(事業継続計画)への対応を柔軟・廉価・迅速に行なえる災害対策サービス「お手軽DRサービス オフィス版」を開始した。
「お手軽DRサービス オフィス版」では、ユーザの社内などに設置したサーバをプライマリとし、同社のデータセンタをDR(ディザスタ・リカバリ)サイトとして利用する。 ... 続きを読む

http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20111208/Keyman_server_backup_20037348.html

2011/12/05

リタール、耐火性を備えたマイクロデータセンタラックを提供

エキサイトニュース -
リタール株式会社は、中小企業向けに設計された、耐火性を備えたマイクロデータセンタラック「Basic Safe」の提供を開始した。
「Basic Safe」は、ラック自体がデータセンタ同様の強靭性を備え、埃・水・湿度・高引火性ガスなどからデータを保護できる。耐火性能F90(炎を当て続けても 90分間は燃え上がらない)、セキュリティクラスWK2(破壊防御構造、耐久試験時間3~15分)、防塵防滴保護特性IP55に適合し、これは外部の公的 機関でテスト・証明されている。また、電源供給/データ受送信用ケーブル用のダクトシステムにも配慮が施されている。 ... 続きを読む

http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20111205/Keyman_server_other_20037266.html

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