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2011/11/11

マクニカ、社内LANをIaaSで拡張する「Citrix CloudBridge」を出荷

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111110/373924/?ST=security

マクニカネットワークスは2011年11月10日、パブリッククラウド(IaaS)を利用して社内LANの規模を拡大するための製品「Citrix CloudBridge」を発表した。価格は82万5000円(税別)からで、11月18日に出荷する。開発会社は米Citrix Systems。

CloudBridgeは、負荷分散装置(広域対応)、WAN高速化装置、L2ネットワークをトンネルで結ぶブリッジ装置の機能を兼ね備えたゲートウエ イ装置である。仮想アプライアンス版を用意しているため、企業のデータセンター側とIaaSの仮想環境側に対向で設置できる。これにより、IaaSの仮想 環境を使って企業のL2ネットワークを拡張できる。 ... 続きを読む

ITpro -
マクニカ、社内LANをIaaSで拡張する「Citrix CloudBridge」を出荷

2011/10/26

SAN/LANコンバージェンスがもたらす利益と実施の注意点

作業自体は単純だが、よく見通しを立ててから実施すること

最近は、SAN(Storage Area Network)とLAN(Local Area Network)のコンバージェンス(統合)を備えるSANスイッチ、LANスイッチが増えている。データセンター管理者にとっては、SAN/LANコン バージェンスのメリットは明らかだが、実施に当たってはどのような留意点があるだろうか。 ...中略...

簡単な統合が大きなメリットをもたらす
スイッチの台数を減らすことは、即、コスト削減というメリットを生み出す。1つのスイッチを維持するための年間コストはおよそ3,000ドルであ る。コンバージェンスによって、このような支出の半分は取り除くことができる。さらに、電力や冷却のコスト、管理コストも削減できる。
さらに、多くの場合に見逃されるメリットが、サーバに接続されているケーブル数の削減である。サーバには、各種スピード・リンク、仮想LANリン ク、冗長性リンクやSANリンクなどのためのケーブルが、何本も(8本、10本、あるいはそれ以上)接続されている。コンバージェンスにより、たった2本 のケーブルで同等のトラフィックをサポートできる。ケーブル配線が簡素化されれば、データセンター・スイッチの取り扱いが大幅に容易になる。
加えて、1Gbps(ギガビット/秒)の接続を10Gbpsにアップグレードすることで、ネットワーク・スピードも向上する。 ...

コンピュータワールド -
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