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2012/03/26

【座談会】 ICTで実現する,新たな“日本の医療”

医学書院 -

社会を大きく変えたICT(情報通信技術)。ユビキタスなネットワークが実現しつつあるなかで,その技術を医療に応用する取り組みが活発になっている。内閣府IT戦略本部は,2010年に医療分野の新たな情報通信技術戦略として「どこでもMY病院」構想(MEMO(1))とシームレスな地域連携医療の実現を表明。自身の医療・健康情報を全国どこでも電子的に管理・活用できる日が近づいている。

本座談会では,医療のICT化を実践している3人が日本の医療の形を変えつつあるICTの在り方を議論。東日本大震災での経験も踏まえ,真に役立つ日本の医療ICTについて展望した。

小倉 本日は,ICTがかなえる日本の医療の将来像について考えていきたいと思います。まず,日本の医療ICTはどのように発展してきたのでしょうか。

医療ICTの歴史を振り返る... 続きを読む

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02971_01

ビッグデータ活用以前?日本企業は"データは資産"と認識せよ! - 谷熊対談スペシャル

1月23日に東京・ベルサール九段で開催されたDBOnline初の冠イベント「IT Initiative Day 2012 - ビッグデータ時代のビジネス戦略」は荒天にもかかわらず満員御礼、ビッグデータに対する現場の方々の関心の高さをあらためて実感します。本稿では当日の5 つのセッションのうち、最後に行われたパネルディスカッション「DBオンライン: 谷熊対談スペシャル 2012年ビッグデータ活用の展望」の模様をお伝えします。我らがチーフキュレーターの谷川耕一氏とアイ・ティ・アール リサーチ統括ディレクターでシニ ア・アナリストの生熊清司氏が、2012年の国内ビッグデータビジネスのリアルな現状を語り尽くす!?

データ分析が苦手な日本企業がなぜビッグデータに群がるのか?

谷川: ここまでのセッションでは、ビッグデータをテーマにさまざまなビジネスの可能性を探ってきました。ですが、あえてこの対談では「ビッグデータは本当にバズ ワードから活用するシーンに突入したのか?」を取り上げてみたいと思います。というのも、ビッグデータという言葉がブームになればなるほど、現実とは大き く乖離しているのではと感じるんですね。ビッグデータに取り組む前に、そもそもデータを活用するということに真剣に取り組んできた企業はあまり多くないん じゃないかと。これまで蓄積してきたデータはどう扱ってきたのか? という疑問が残るのですが。 ... 続きを読む

http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/3853/

2012/03/23

【大河原克行のキーマンウォッチ】 Windows 8は日本のパートナーにとって大きなチャンスになる〜米Microsoft・クルトワ プレジデント

クラウド Watch -
Microsoft インターナショナルは、米国およびカナダを除く、全世界のMicrosoftの事業を統括する部門である。Microsoft インターナショナル プレジデントであるジャンフィリップ・クルトワ氏は、同社2011年度において、日本マイクロソフトが世界ナンバーワン子会社になったことに触れながら、 「日本マイクロソフトに対する期待は高い。これからも早い形で成長してくれるだろう」とする。
そして、クラウド事業における成果を評価する一方、Windows 8においても、「日本のパートナーから、グローバルに展開する製品の登場を期待しており、それに対して、Microsoftは支援する体制を構築している」と語る。
日本におけるMicrosoftの展開、日本におけるクラウド戦略、そして、Windows 8への取り組みなどについて、クルトワ氏に話を聞いた。

■震災から1年の支援活動には高い自己評価 ... 続きを読む

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/keyman/20120323_520611.html

2012/03/22

「OpenFlowの父」が語る、OpenFlowとSDNの真実(1/2)

@IT-
日本ではOpenFlowに対する期待がインフレ気味だ。「OpenFlowで何でもできる」と思いこんでいる人も多いようだ。
そこで、米Nicira Networksのマーティン・カサド(Martin Casado)氏へのインタビューをお届けする。このインタビューは2012年2月22日、同社による日本での事業展開の発表と同日に行った。
カサド氏はスタンフォード大学で、OpenFlowプロトコルを生み出した1人。その後Niciraの共同創業者となり、同社のCTOを務めている。... 続きを読む
http://www.atmarkit.co.jp/fserver/articles/cloud/07/01.html

特別鼎談――SEに明日はあるか 第3回|キャリアアップ|

Computerworld -
エンタープライズ領域におけるソフトウエア・エンジニアが「技術で食っていく」ための処世術を考える本連載。最終回は「非IT産業で働く選択」を視野に入れた心構えについて語ってもらった。

―― 小さな組織ならではのやり方ですね。
最首 確かにそうかもしれませんが、信じ合える人間がコアにいないと、組織は大きく育たないという面もあるのではないでしょうか。大きな組織を作っていく過程の難しさっていうのは、何ごとにも機械的になってしまうことだと思うんです。... 続きを読む
http://www.computerworld.jp/topics/570/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/201654/%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%BC%8E%E8%AB%87%E2%80%95%E2%80%95SE%E3%81%AB%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B%20%E7%AC%AC3%E5%9B%9E

2012/03/16

ビッグデータが変える「IT People」の条件--米テラデータCTOに聞く

ZDNet -
ビッグデータ活用を前提にした時、企業に必要なIT担当者の人材像は今のIT部門の人材像とは異なるだろう」
こう話すのは、データ分析ソフトウェア大手の米Teradataの最高技術責任者(CTO)、Stephen Brobst氏だ。3月9日に東京で開催されたテラデータのユーザーカンファレンスで、Brobst氏に企業のIT担当者「IT People」に求められる条件を聞いた。 ... 続きを読む

http://japan.zdnet.com/cio/sp_bigdata2011/35015170/

2012/03/15

<ストレージメーカー座談会>まだまだ伸びるストレージ市場 ITビジネスの付加価値を高める有力商材に

BCNBizline -
BCP(事業継続計画)や災害対策、そしてビッグデータ──。IT業界で頻繁に登場するキーワードだが、それらと密接に関係するハードウェアがストレージ (外部記憶装置)である。蓄積した大量の重要データを安全に保存し、有効活用しようとする機運は、ユーザー企業・団体の間で確実に高まってきている。これ から先、まだまだ伸びが期待できる商材だ。有力メーカーは、果たしてどんな戦略を描いているのか。EMCジャパンとNEC、そしてネットアップ。代表する ストレージメーカー3社のキーマンにお集まりいただき、それぞれの方向性や販売戦略を披露してもらった。 

各社とも業績は好調 知名度不足が共通の悩み  
──まずは、それぞれが担当しておられる業務を紹介してください。

中山(EMCジャパン) パートナー事業を担当しています。EMCジャパンに籍を移す前も、複数のIT企業でチャネルビジネス(パートナーを通じた間接販売)に携わってきました。ストレージ専業メーカーは初めてですが、経験を生かしてパートナーとの連携強化を進めているところです。

須永(NEC) NECに入社して以来、一貫して営業 畑を歩んできましたが、6年ほど前から現職に就いて、ストレージの販売促進業務に従事しています。主力のストレージ製品「iStorage」を中心に、 マーケティングプランの企画・実行と、販売パートナーのビジネス支援活動を手がけています。 ... 続きを読む

http://biz.bcnranking.jp/article/special/1203/120308_129135.html

2012/03/12

ビッグ・データは分析だけにかかわるものではない――アマゾンCTO

Computerworld-
データの収集、保存、整理、共有方法、すべてを考慮すべきと指摘
企業はビッグ・データについて考える場合、ビッグ・データは大量データの分析だけでなく、保存などさまざまなプロセスにかかわる事柄を理解する必 要がある――。米国Amazon.comのCTO(最高技術責任者)、ワーナー・ボーゲルズ(Werner Vogels)氏は3月7日、ドイツ・ハノーバーで開催中の「CeBIT 2011」での基調講演でそう語った。
ボーゲルズ氏は、「Data without limits(無限のデータ)」と題されたこの講演で、ビッグ・データに関する包括的な視点の重要性を訴えるとともに、Amazon Web Services(AWS)が提供するクラウド・サービスを利用することで、ビッグ・データ・システムの実装の苦労を軽減できることを紹介した。  ... 続きを読む

http://www.computerworld.jp/topics/607/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88/201916/%25E3%2583%2593%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2587%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E3%2581%25AF%25E5%2588%2586%25E6%259E%2590%25E3%2581%25A0%25E3%2581%2591%25E3%2581%25AB%25E3%2581%258B%25E3%2581%258B%25E3%2582%258F%25E3%2582%258B%25E3%2582%2582%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25A7%25E3%2581%25AF%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E2%2580%2595%25E2%2580%2595%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259E%25E3%2582%25BE%25E3%2583%25B3CTO

2012/03/09

[Cloud Days Osaka]「フルクラウド化に邁進する」、大和ハウス工業の加藤部長

ITpro -

「当社は社内システムの“フルクラウド化”を目指していく」。大阪で初開催となるクラウドコンピューティングの専門展「Cloud Days Osaka 2012」が、2012年3月8日に幕を開けた。多くの立ち見が出た初日の基調講演で、大和ハウス工業の加藤恭滋・執行役員情報システム部長が企業システムにおけるクラウド活用の成果や今後の意気込みを語った(写真)。... 続きを読む
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120308/385338/

2012/03/07

強みはストレージと社会インフラにある - インタビュー

ITpro -
リアルタイムに時々刻々と生成される大量のデータから、いかに知見を見出してビジネス戦略に生かすか——。ビッグデータ活用が情報システムのあり方と企 業戦略を大きく変えようとしている。ビッグデータ活用に向けた取り組みをソフトウエア関連の製品・サービスとストレージの両面から日立製作所に聞いた。

ー日立の考えるビッグデータとは。

(阿部)データ 分析には20年前から取り組んでいるし、BI(ビジネスインテリジェンス)のブームは約10年前にもあった。ただし、昨今は以下の二つの要因から、より一 層のデータ活用が求められている。一つは、企業を取り巻く経済環境や競争が厳しくなったこと。これに関連して、もう一つは、ITを業務の効率化ではなく、 事業拡大や事業創生といった経営戦略で活用しようという機運が高まってきたことである。 ... 続きを読む

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20120305/384622/

2012/03/02

特別鼎談――SEに明日はあるか 第2回

Computerworld -
スピード重視の今、極端な分業体制は時代のニーズに逆行する

―― 戦略も開発も高度な要求に応えるには、分業化するのは当然のことだと考えている人は多いのではないでしょうか?

漆原 大手だと、プロジェクトの規模が大きいことも多いでしょうから、確かに分業化せざるを得ないこともあるでしょう。ですが、お客さまのことを考えると、両方できて当たり前で、もはやどちらか片方しかできないという人がいくらたくさんいても、立ち行かなくなりつつあります。だからこそ、ウルシステムズとノーチラス・テクノロジーズは経営統合したわけです。... 続きを読む

http://www.computerworld.jp/topics/570/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/201634/%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%BC%8E%E8%AB%87%E2%80%95%E2%80%95SE%E3%81%AB%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B%20%E7%AC%AC2%E5%9B%9E

2012/02/29

実例で学ぶAWS入門:オーディエンスデータプラットフォーム「cosmi」を例に:第5回 アマゾン ウェブ サービスのエバンジェリスト 玉川憲氏が訊く,cosmiがAWSを選んだ理由

gihyojp -
連載の最終回として,アマゾン ウェブ サービス(以下AWS)のエバンジェリスト 玉川憲氏をゲストに迎え,本連載執筆者である株式会社adingo取締役小澤昇歩氏と同社エンジニア岩川建彦氏の3名による鼎談を実施しました。... 続きを読む

http://gihyo.jp/admin/serial/01/cosmi/0005

2012/02/24

ビッグデータと既存データを統合したエンタープライズ基盤の構築を - 日本テラデータ 金井氏


EnterpriseZine -

ビッグデータはすでにバズワードではない。爆発的に増大するデータ、それもこれまでは分析対象にならなかった新しいタイプの膨大な非構造化データをビジネスに使わない手はない - 1月23日、東京・ベルサール九段で開催された「IT Initiative Day 2012 ビッグデータ時代のビジネス戦略」において、日本テラデータ コーポレート・エバンジェリスト/エグゼクティブ・コンサルタント 金井啓一氏はこう断言した。かつてない量のデータ、そしてかつて見たことがないタイプのデータに、日本企業はどう向きあうべきなのか。本稿では、日本のDWH草創期からデータ分析をビジネスに活かす戦略を説き続けてきた金井氏によるセッション「ビッグデータを取り込む~そのビジネス活用戦略と最新動向」の内容を紹介していきたい。... 続きを読む


2012/02/23

城田真琴氏インタビュー:ビッグデータ活用、データの性質だけで捉えないことが大切 CDO(Chief Data Officer)が必要に?

ソフトバンク ビジネス+IT -
昨今、IT業界では「ビッグデータ」がひとつのキーワードとなっている が、さまざまな文脈で語られることが増えた結果、バズワード化しているとの見方もある。そこで、古くからビッグデータという言葉に注目し、企業事例にも詳 しい野村総合研究所 城田真琴氏に、あらためてビッグデータの意味をお聞きするとともに、最新の活用動向やいま企業が備えておくべきポイントについて伺った。

データの性質だけでなく、広く捉えるべき

──「ビッグデータ」という言葉に早くから注目され、既にさまざまな場面でお話されていますが、あらためてお聞きします。「ビッグデータ」とは何でしょうか?

講演などでは、ビッグデータの特徴を大量(Volume)、多様性(Variety)、発生頻度が高い(Velocity)という3つのVで説明しています。... 続きを読む

http://www.sbbit.jp/article/cont1/24525?ref=rsspick

2012/02/20

ビッグデータ時代の到来に求められるソフトウェアとシステムエンジニアの理想像とは -- アイウェイズ遠山氏と Talend 小林氏に聞く

インターネットコム -
インターネット、ICT の急激な成長により、企業が抱える情報は多様化の一途をたどっている。企業の中に眠る様々なデータだけではなく、プロモーション、マーケティング、消費者の購買行動などによって企業に集まるデータはますます多様化し、そして膨大なものになっていく。そうした“ビッグデータ時代”の到来を迎え、企業はそのデータをどのように活用すれば良いのだろうか。

ビジネスインテリジェンスという分野が成長した背景にはこのような“ビッグデータ時代”の到来が挙げられるが、従来のパッケージソフトウェアやスクラッチによるシステム開発は膨大な開発コストが掛かるか、または融通の利かないシステムで何かを妥協しなければならなかった。... 続きを読む

2012/02/10

【大河原克行のキーマンウォッチ】 「ユーザーとインテルが“両思い”で成功できる関係をつくりたい」〜インテル・吉田和正社長

クラウド Watch -
「2012年は、UltraBookをいかに広げることができるかが鍵になる。これをきっかけに、クラウド・コンピューティングを活用したサービス などとの連携によって、インテルとパートナー、ユーザーが『両思い』で、成功できる関係をつくりたい」——。インテルの吉田和正社長は、2012年の取り 組みをこう表現する。
「片思い」がメーカーからの一方的な提案、あるいはユーザーの過大な期待であるのに対して、「両思い」は双方が納得した上で、新たな技術や製品、サービスを活用するという環境を指す。そして、両思いの関係こそが、新たな技術の広がりなどにつながるとする。
インテルの吉田社長に、2012年のインテル・ジャパンの取り組みなどを聞いた。
... 続きを読む

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/keyman/20120210_510132.html 

「Windows Server 8」では“仮想化を超えた仮想化機能”に注目してほしい - インタビュー

ITpro -
米Microsoftでは、次期クライアントOS「Windows 8」と並行して次期サーバーOS「Windows Server 8(開発コードネーム)」の開発を進めている。このWindows Server 8では、180以上の新機能が追加されるという。新機能の概要について、日本マイクロソフトのWindows Server製品担当者に話を聞いた。

- Windows Server 8では、現在のWindows Server 2008 R2と比べて、どのくらいの機能強化があるのか?

藤本:数え方にもよるが、Windows Server 8には180以上の新機能や機能強化が予定されている。 ... 続きを読む

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20120208/380387/


2012/02/09

インタビュー:「クラウドは複数利用が当たり前になる―クラウド管理の老舗,RightScale CEO が語るクラウドの近未来」Michael Crandell氏インタビュー

gihyo.jp -
クラウド管理プラットフォーム「RightScale」をSaaS(Software as a Service)として提供するRightScaleのCEO,Michael Crandell氏が1月17日,提携するクラウドサービスプロバイダ(株)IDCフロンティアの主催するイベントで講演を行いました。ここでは同氏への インタビューをお届けします。

RightScaleが提供するサービスについて教えてください。
RightScaleは,IT業界にクラウド管理という新しいカテゴリを作りました。企業が動かしたいのはあくまでそれぞれのアプリケーションであり,クラウド上のサーバ自体を起動したいわけではありません。... 続きを読む

http://gihyo.jp/news/interview/2012/02/0601

2012/01/31

【西田宗千佳のRandomTracking】光ディスクの時代から「メモリー」の時代へ?!

AV Watch-
現在、パナソニック、ソニー、サムスン、サンディスク、東芝の5社は、共同で、次世代のセキュアなメモリー規格である「次世代セキュアメモリーイニ シアティブ(Next generation Secure Memory initiative、以下NSM)」をまとめ、ライセンス提供を始める準備を進めている。
発表は昨年12月19日に行なわれたものの(当時はNGMSIと呼ばれていたが、略称が変更になっている)、その詳細は広く伝えられていない。一部では「新しいメモリーメディア規格」と誤解されている向きもあるようだ。発表後、本田雅一氏が本誌コラムにて解説を行なっているので、併読していただけるとありがたい。
NSMの狙いはどういったところにあるのだろうか? 規格策定にかかわっているキーマン2人に話を聞いた。登場いただくのは、パナソニック メディアアライアンス戦略室 室長の小塚雅之氏と、ソニー 3D&BDプロジェクトマネジメント部門 部門長の島津彰氏。 ... 続きを読む

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20120127_507867.html

2012/01/26

ヴイエムウェア、2011年の事業総括と2012年の事業戦略について説明

マイナビニュース-
ヴイエムウェアは1月25日、2012年の事業戦略に関するプレスセミナーを開催した。同セミナーでは、同社の代表執行役社長を務める三木泰雄氏が2011年の事業総括と2012年の事業戦略について説明を行った。
同氏はまず、2011年の市場の変化として「企業のグローバル化」「災害復旧への需要拡大」「節電対策へのニーズ」「エンドユーザーのデバイスの多 様化」を挙げた。「2011年は、プライベートクラウドを利用するうえでガバナンスを強化しながら、グローバル化を進める企業が少なくなかった。仮想化に よるサーバ統合は当然、節電に寄与するもの。最近は、従業員が所有するデバイスもビジネスに利用するというコンセプトも出てきており、従業員の端末に対す る企業の考え方も変わってきている」と同氏。... 続きを読む

http://news.mynavi.jp/news/2012/01/26/010/index.html

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